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ヤマハ SRとはそもそも・・・

SR400 カスタムのすべて
ヤマハ SRとはオートバイである
ヤマハ SRとはヤマハ発動機から発売されている400ccと500ccの2パターンを持つオートバイです。
軽量・スリム・コンパクトという設計思想を持ち、20年以上空冷ビッグシングルに魅せられる人が絶たない、大人気ロングセラーの名車です。
4ストローク、空冷、SOHC、単気筒、スポークホイール、ツインショック、スチールフレームという最もベーシックなスタイルの車体です。
※SR400に乗るには中型二輪免許、SR500に乗るには大型二輪免許が必要です。
1978年
1978年はヤマハ SR誕生の年、SR20周年、SR25周年記念ミーティングも開催されました。
単気筒(たんきとう)
「時代に媚びないシングルスポーツ」というキャッチコピーがあるようにヤマハ SRはシングル(単気筒)のバイクです。
単気筒とはシリンダーの数が1つのエンジンで、単気筒エンジン(たんきとうえんじん)と呼ばれます。
単気筒エンジン搭載のバイクは「単気筒」、また「シングル」と割愛され、一括りに分けられているのです。
単気筒エンジンは振動が大きく、多気筒エンジン車より扱いにくいとされておりますが、単気筒エンジンの奏でる音「鼓動」に魅せられる愛好家は多い。
XT500
ヤマハ SRのエンジンとフレームは4ストロークオフロードモデルとして1976年発売のXT500のモノをベースに、足回りを変更して開発されました。
XT500は云わばヤマハ SRの父親(母親でもいいが・・・)なのです。

XT500=デザートレース、エンデューロモデルとして開発され、TT500を公道走行可能にしたもので、ビッグシングル・オフロードモデルの先駆。
TRIUMPU(トライアンフ)TR5T
トライアンフは1800年代末期に自動車メーカーとして発足し、1902年にオートバイ参入、一番歴史の長いメーカーです。
TR5Tは1973〜74年まで約2年生産されました。
ヤマハ SRとの関係はTR5TのオイルインフレームがSRの原型になったことにあります。
トライアンフ海外公式
SR価格史
デビュー時の1978年31万円だったSRも現在では幾度のマイナーチェンジを経て48万円台になりました。(※2004年現在)
詳しくはSR公式サイトSRCafeのHistoryページよりご参照いただけます。
キックスタート
ヤマハ SRのエンジンを始動させるにはキックペダルを振り下ろさなければならず、SRにはセルスターターが存在しないのです。
ちょっとめんどくさいのですが、キックスタートはSRに乗車する為の大切な儀式と言えるでしょう。
ペーパークラフトSR400
SR400がペーパークラフトとしてWebでリリースされております。
カラーバージョンとホワイトバージョンが用意されておりますのでお好みのタイプをダウンロードされてはいかがでしょうか?
組み立て説明書も一緒にダウンロードできるので不器用だという人にも安心です。
共にPDFで配布されていますので、Adobe Acrobat Readerが必要です。
ダウンロードは無料です。(※印刷の際のインク、コピー用紙は当然実費)
ペーパークラフトSR400
SRのチョロバイ(チョロQ)
SRをモチーフにしたチョロバイ(チョロQ)が発売されております。
上記したように、新車、中古車を問わず、本物のヤマハ SRを手に入れる為には、相当の金額を用意しなければなりません。
当時、私自身も手に入れるまでは、アルバイトの給料を計算し、通帳とにらめっこしては逸る気持ちを抑えられなかったものです。
そんな時に、タカラから発売されているSRチョロバイ!対象年齢 6歳から!(笑)
アナタも¥525(税込)でSR(チョロバイ)オーナーです!
チョロバイ 21 SR400
単気筒の豆知識
単気筒の豆知識として「単気筒」とは俗にバイク・オートバイのことを指す「単車」の源流でもあります。

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